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最近のわか(バカ)女。

先日、連続でバカ女を乗せてしまった。
真夜中にウロウロしている女にろくなものがいないことは重々承知しているが、この日の女は特別。
一発目は20歳そこそこ、見るからにややこしい仕事やってるなとは思ったが。
携帯で「今日は結構稼いだで〜。!2時間で5万円や。二人しか相手にしてないけど。!」
なんじゃ〜!
目的地に着くまでだらだら喋り捲り。
下車する時も汚い下着丸出し。
全く羞恥心も何もない。
私も男、この年になっても多少は若い女に興味はあるが、ここまでくるとげんなりしてしまう。

次に乗ってきたのはこれも不細工な女と男、酔っているのか乗るなり男にべったり、鼻声でしゃべるな。
なにか話しかけてくるが無視。!
5分ほどで目的地に到着したが、ふっと後ろをその女靴を脱ぎ、座席に立てひざで座り込んでいる。
当然これも汚いパンツ丸見え。
連れの男なんとかしろっ!と言いたくなるのをおさえて「ありがとうございました。」トホホ。
また夜の街に出て行く私でした。

ホームラン

5月4日シニアリーグのチームとの交流戦でついにやってくれた。
カッちゃんがランニングホームランを2発。
3塁打1、シングル1.
しかも右、左、センターと広角に打つことが出来ている。
本球場でよかった、もっと狭い球場であればありえないことだ。
久しぶりに同行した母も大喜びで「3人の息子の中でもこんなこと初めてや。」と。
本人曰く「どんな球でも打てるような気がしていた。」
これからも自信を持ってこれに油断することなく精進して欲しいものだ。

泥酔女!

1月といえば新年会がつき物だが最近はその新年会もめっぽう減ったような気がする。
これも不景気のせいなのか。
しかしつい先日に泥酔したOLと中年の会社員を乗せてしまう羽目になってしまった。
たぶん新年会の帰りであろう。
泥酔女の自宅まで約40分なんとか近くまでは行ったものの当の本人の意識は朦朧として自宅まで到着するのに20分以上かかってしまいこちらはイライラ、なんとか送り届けホットしたのもつかの間、田舎の道で道路幅が狭く何度も切り返して方向転換しなければならない。
やっとのことで方向転換できたと思いアクセルを踏み込んだとたんガツン!やってしまった。
角に置石があったのだ。あ〜、ときすでに遅し。バンパーの左角らしいがその場で見る勇気もなし、そのまま中年男を送り届けて再度南の繁華街へ戻り恐る恐る車を降りてバンパーを見ると見事にへこんでいた。ショック!
自分でやってしまったこととはいえなんとも悔しい思いだ。
「あ〜あの泥酔女さえ乗せなければ」と後悔することしきりの夜でした。
それにしてもあそこまで飲ませる同僚もどんなものか。だってほとんどパンツ丸見えまでズボンが脱げてたんだもの。!!

サラリーマンって!

この仕事をやっていて、時々出くわすのが酔いに任せてなん癖をつけてくるサラリーマン。
お客の中で一番いやなのが「やーさん」は言うまでもないし、二番目に厄介なのが酔いつぶれて眠ってしまった女性。そして三番目が前出のサラリーマンだ。
この手合いは厄介と言うより、哀れみさえ感じてしまう。酔った勢いでしかものを言えない、会社で余程いやな事があったのだろうとは思うが、いい年をしたおっちゃんが社会的に未だに低い地位のタクシー運転手相手にしか文句を言えない。なんと情けないことか。
こちらにしてみればどんな大会社の「お偉いさん」でもたんなるお客。会社の中では偉そうにしていてもその会社をやめてしまえばなんの肩書きもないただのおっさんではないか。「あなたが偉いのではなく、会社の名前があるからだけだろう。」と言いたい。
そして何が哀れかと言うと、サラリーマン生活にどっぷりと漬かりきってしまって仕事帰りに飲みいっても話すことは仕事のことばかり、同僚の悪口、上司への不満。少しは仕事を離れてもっとスマートに人生を楽しむことを考えてはと思う。
「運転手に絡む元気があるのなら、勇気を出して一度くらい上司にたてついて見ろ。!」と言いたくなる。

逃げる、逃げる。

11月深夜、いつものように客を乗せ大阪南の歓楽街を抜けようとしたときだった。
前を走っていた車が急停車、「えっ!」なんとその前方から黒っぽいワゴンタイプの車がとんでもないスピードでバックしてくるではないか。「あ〜ぶつかるっ!」と思った瞬間急停車、ギリギリで止まったと思いきや4人ほどの男たちが車から飛び出してきてこちらに向かって猛ダッシュ。
なんと前方で行われていた検問に気づいて逃げてきたらしいのだ。後ろからは数人の警察官が大声を発しながら懸命に追いかけてきた。その間わずか数秒だったがまるでアクション映画の一場面を見ているようだった。
それにしても必死で逃げるときの人間の表情はすごいの一言だ。本当にみっともない情けない顔をしている。
つい最近も飲酒ひき逃げ事件があったばかり、それなのに同じ事を平気でやりつかまりそうになれば必死で逃げる。自分さえ良ければ他人のことはどうでもいい。このような社会に誰がしたのだろうか。?

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