末っ子のカッちゃんがRSBBCに入団してはや4ヶ月目、これまでのトレーニングや強化の甲斐あって体も一回り大きくなり、ピッチングフォームもピッチングコーチの指導で力強くなってきた。
ただ最近球が顔面を直撃して鼻骨骨折と言うしなくてもいい経験をしてしまった。
まだまだ硬球の怖さがわかっていない選手が多いようだ。
しかしいまさらながらこのチームに入ることができて本当に余良かったと思う。
軟式の時の指導者があまりにもお粗末だったので余計にそう思ってしまうのかも知れないが、やはり指導に対する基本的な考え方が全く違う。
将来を見据えた本人のためになる指導に徹底している。
練習試合なども勝利至上主義ではない。そのことはコーチが明言している。
「お前らは、俺たちやチームを自分の将来のために利用してくれればいい。踏み台にしろ。」
すべてはこの言葉に集約されている。
これは最近のピッチングフォーム。
以前と比べてヒップファーストで力強くなってきている。